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FixDay の使い方をまとめています。解決しない場合はお問い合わせください。

はじめての方3 ステップで予約を受け付ける うまくいかないとき空き時間が出ない・メールが届かない 開発者向けAPI・Webhook・埋め込み
目次

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はじめに

FixDay を使いはじめる(3 ステップ)

FixDay は Google アカウントでログインして使います。パスワードの登録は不要です。 1. ログインしてカレンダーをつなぐ https://fixday.app を開き、「Google ではじめる」を押します。 Google カレンダーへの接続を許可すると、予定が入っている時間は自動で候補から外れます。 2. 調整ページを作る 管理画面(https://fixday.app/app )を開くと、調整ページが 1 つも無い間は「はじめにやること」が出ます。 [30分の打ち合わせを作る]を押すと、30 分の調整ページがすぐにできます。 自分で決めたいときは[自分で設定して作る](または[+ 調整ページを作る])から、タイトル・所要時間・場所の 3 つを決めて[作成する]を押します。 細かい設定は、作ったあとに[詳しく設定する]から変えられます。 受付する時間帯は、設定しなければ平日 9:00〜18:00 になります(「はじめにやること」の[変更する]から直せます)。 3. URL を相手に送る 作ると「調整ページができました」と表示されるので、[URL をコピー]を押してメールやチャットで送ります。 [予約ページを確認]で、相手に見える画面を確かめられます。 相手は空いている時間を選び、名前とメールアドレスを入れるだけで予約できます。 予約が入ると、双方にメールが届き、カレンダーに予定が入ります。 「対応が必要なこと」 承認待ちの予約・カレンダーの接続切れ・お支払いの確認など、放っておくと困ることがあると、管理画面の「ホーム」のいちばん上に「対応が必要なこと」が出ます。 各行のボタンから、その場で対応できます。何もなければ表示されません。 どの画面を開いていても、ヘッダーの「要対応」に件数が出ます。押すと「対応が必要なこと」へ移ります。 管理画面の構成 上のタブで「ホーム」「調整ページ」「予約」「設定」を切り替えます。 - ホーム: 対応が必要なこと・直近の予約・よく使う調整ページ([URL をコピー]) - 調整ページ: 作成・編集・公開と停止・URL のコピー - 予約: これから/承認待ち/過去/キャンセル済みのタブ、予約の詳細・日程変更・キャンセル - 設定: 左の一覧から項目を選びます(スマホでは一覧 → 項目の順に開きます)。受付時間・カレンダー・秘書・代理と承認・予約ページのデザイン・オンライン決済・プランと請求・通知・開発者向け(API キー)・操作履歴 この文書で「設定 > カレンダー」と書いてあるのは、「設定」タブの一覧の「カレンダー」のことです。 無料プランのまま、調整ページの作成も予約の受付もできます。 困ったときは、管理画面のヘッダーの「ヘルプ」「お問い合わせ」(スマホでは右上の「アカウント」の中)からいつでもこのページに戻れます。
調整ページがまだ無いときの管理画面。「はじめにやること」に 4 つの手順と[30分の打ち合わせを作る]ボタンが並んでいる
登録した直後の管理画面
管理画面のホーム。上にタブ(ホーム・調整ページ・予約・設定)があり、「対応が必要なこと」、直近の予約、よく使う調整ページが並んでいる
使いはじめてからの管理画面(ホーム)
管理画面の設定。左に「自分」「チーム」「予約ページ」「お金」「連携」「管理」に分かれた項目が並び、右に受付時間の設定が出ている
設定の画面
予約ページで、日付ごとに空いている開始時刻のボタンが並んでいる画面
相手に届く予約ページ

調整ページ

調整ページの作成と共有

調整ページは「予約を受け付ける窓口」です。打ち合わせの種類ごとに作ります。 作る(かんたん作成) 管理画面の「調整ページ」タブの[+ 調整ページを作る]を押し、タイトル・所要時間・場所の 3 つを入れて[作成する]を押します。 作ると「調整ページができました」と表示され、そこから URL をコピーできます。細かい設定は、そこの[詳しく設定する]から変えられます。 最初から細かく決めたいときは、かんたん作成の[最初から細かく設定して作る]を押します。 編集画面 一覧の[編集]を押すと、調整ページの編集画面が開きます。左の目次(スマホでは上のタブ)から章を選ぶと、その章へ移ります。 - 基本: タイトル・所要時間・場所・受付時間 - 予約ページの表示: 予約ページに出すメッセージ・予約完了後に出すメッセージ・見た目のテンプレート・URL の末尾 - 受付のルール: 開始時刻の刻み・受け付ける期間・締切・前後に空ける時間・上限・祝日 - 質問: 予約するときに相手へ聞く項目 - 担当者: 誰の予定を見て、誰のカレンダーに入れるか(メンバーが 2 人以上のチームだけ) - 通知・リマインド: リマインドのタイミング・予約した人にだけ渡す案内 - 決済・キャンセル待ち: 予約時にいただく金額(オンライン決済を始めたときだけ)・キャンセル待ち - 高度な設定: 計測タグ・フォーム POST・回答による出し分け・会議室・1回だけ使えるURL - 社内メモ・フォルダ: 相手には見えない整理用の項目 変えたら、画面の下に貼り付いている[保存する]を押します。保存していない変更があると「保存していない変更があります」と出て、 そのまま別の画面へ移ろうとすると確認が出ます。広い画面では、右に予約ページの簡易プレビューが出ます(保存前の内容で表示します)。 画面の上の[受付を止める]/[公開する]で公開の状態を、[予約ページを確認]で実際の予約ページ(保存した内容)を確かめられます。 入力欄には、予約する相手から「見える」か「見えない」かを表示しています。 - 相手に見える: タイトル、所要時間、場所、予約ページに出すメッセージ、予約完了後に出すメッセージ - 予約した人にだけ見える: 予約した人にだけ渡す案内(カレンダーの予定と確定メールに入ります) - 相手に見えない: 受付のルール、フォルダ、社内メモ 共有する URL は所要時間から自動で決まります(fixday.app/チーム名/30min など)。 末尾を自分で決めたいときは、[最初から細かく設定して作る]で作るときに「予約ページの表示」の「URL の末尾」に入力します(作ったあとは変えられません)。 この URL をメール・チャット・署名・ウェブサイトに貼って使います。 ウェブサイトに予約画面ごと埋め込む方法は「予約ページをウェブサイトに埋め込む」をご覧ください。 公開中/停止中 一覧の各調整ページには「公開中」か「停止中」が表示されます。 [受付を止める]を押すと停止中になり、URL を開いた人には受付を終了した旨が表示されます。 再開するときは[公開する]を押します。 複製・フォルダ・削除 [複製]と[削除]は、各調整ページの行の「︙」の中にあります。 似た調整ページは複製すると早く作れます。複製したページは「停止中」で作られるので、 内容を確かめてから[公開する]を押してください。 調整ページができると[フォルダを追加]が出るので、増えてきたら分類できます。フォルダを消しても、中の調整ページは「未分類」に戻るだけです。 調整ページを削除すると、その URL では予約できなくなります。すでに入っている予約は残ります(キャンセルされません)。 一時的に止めたいだけなら、削除ではなく[受付を止める]を使ってください。
管理画面の「調整ページ」タブ。フォルダごとに調整ページが並び、公開中・停止中の印と[URL をコピー][開く][受付を止める][編集]が付いている
調整ページの一覧
かんたん作成のダイアログ。タイトル・所要時間・場所の 3 つの入力欄と[作成する]があり、その下に「細かい設定は作成後に変更できます」と書いてある
調整ページのかんたん作成
調整ページの編集画面。左に章の目次、真ん中に「基本」の入力欄、右に予約ページのプレビュー、画面の下に[保存する]のバーがある
調整ページの編集画面

受付のルール(前後の空き時間・刻み・締切・上限・場所)

調整ページの編集画面の「受付のルール」の章で、候補の出方を細かく決められます。設定そのものは相手に見えません。 - 予定の前/後に空ける時間: 予約の前後に、移動や準備のための時間を確保します - 開始時刻の刻み: 候補を何分おきに出すか(例: 60 分の打ち合わせを 30 分刻みで出す) - 予約の締切: 開始の何分前まで予約を受け付けるか - 予約を受け付ける期間(今日から何日先まで): 今日から何日先までを候補に出すか - 1 日に受ける上限/1 週に受ける上限: 上限に達した日・週は候補に出ません。空欄なら無制限です。1 週は月曜〜日曜で数えます(候補を出す期間が週の途中から始まっても、その週の月曜からの予約を数えます) - 担当者 1 人あたりの 1 日の上限: 複数人で受けるときの偏りを止めます。他の調整ページの予約も合わせて数えます - 日本の祝日を除外する: 祝日を候補から外します(既定で入っています) 場所(開催方法)(「基本」の章) Google Meet(予約ごとに自動で発行)・Zoom・Microsoft Teams・電話・対面・その他から選べます。 Zoom などは、会議の URL を入れておくと確定メールとカレンダーの予定に載ります。 開催方法は予約ページにも表示されるので、相手は予約する前に分かります。 会議室・設備(「高度な設定」の章) Google カレンダーのリソースの ID を入れると、予定に会議室を招待します。 空いているかどうかは Google 側の判断で、押さえられなかった場合も予約自体は成立します。 リマインド(「通知・リマインド」の章) 1 週間前・3 日前・前日・3 時間前・1 時間前から複数選べます。既定は前日の 1 回で、予約者に届きます。 何も選ばなければリマインドは送りません。
調整ページの編集画面の「受付のルール」の章。開始時刻の刻み・受け付ける期間・締切・前後に空ける時間・上限・祝日の欄が並んでいる
編集画面の「受付のルール」

1回だけ使えるURL

特定の相手にだけ予約してほしいときは、1 回だけ使える短い URL(fixday.app/i/… の形)を発行できます。 1. 調整ページの編集画面の「高度な設定」の章で「1回だけ使えるURLで受け付ける」に印を付けて保存します 2. 調整ページの一覧の[1回だけ使えるURLを発行]で URL を発行し、相手に送ります(公開中のページにだけ出ます。停止中なら先に[公開する]を押してください) - 予約が成立した時点で使用済みになります。開いただけでは使用済みになりません - 1回だけ使えるURLで受け付ける調整ページは、通常の URL からは予約を受け付けなくなります。 発行した URL から予約してもらってください - 相手ごとに別の URL を発行できます - 定型的な打ち合わせには、通常の調整ページ(何度でも使える URL)をお使いください 間違った相手に送ってしまった場合は、その調整ページの[受付を止める]を押すと、発行済みの URL も含めて受付が止まります。

候補日をテキストでメールに貼る

メールやチャットで「この中からご都合の良い日時を」と候補を並べて送りたいときに使います。 管理画面の「調整ページ」で、送りたい調整ページの行の「︙」を押し、[候補日をテキストでコピー]を選びます。 その調整ページの受付時間とカレンダーの予定から、いま空いている時間を最大 8 件(1 日 3 件まで)選び、日付ごとにまとめた文章を作ります。 文章の最後には予約ページの URL が付くので、相手は URL から予約できます。 表示された画面の[コピー]で写し、メールに貼り付けてください。 - 空いている時間が無いときは、候補を作れない旨が表示されます。受付時間やカレンダーの予定、「何日先まで」の設定をご確認ください - 公開中の調整ページで使えます(停止中・1回だけ使えるURLで受け付けるページ・社内用のページには出ません) - 候補はコピーした時点の空き時間です。相手が予約するまでの間に埋まることがあります(予約の時点で改めて確かめるので、二重には入りません)

予約時に相手へ聞く項目(質問項目)

名前とメールアドレスは既定で聞きます。それ以外に聞きたいことは、調整ページの編集画面の「質問」の章で[質問を追加]を押して足します。 選べる種類: - 1 行のテキスト/複数行のテキスト - 電話番号/メールアドレス - プルダウン(1 つ選ぶ)/ラジオボタン(1 つ選ぶ)/複数選べるリスト/チェックボックス - ファイルの添付(Solo 以上のプラン) 各項目は「必須」にできます。選択肢のある種類は、選択肢を 1 行に 1 つずつ書きます。 回答は、確定メール・カレンダーの予定・予約の明細に入ります。 ファイルの添付 履歴書や見積書などを予約と一緒に受け取れます。1 ファイル 10MB までで、PDF・画像(PNG/JPEG/WebP/HEIC)・テキスト・CSV・Word/Excel/PowerPoint を受け付けます。 予約に使われなかったファイルは 24 時間で自動的に消えます。 あらかじめ入力しておく 予約ページの URL の末尾に ?name=見本%20太郎&email=taro@example.com のように付けると、名前とメールアドレスが入った状態で開きます。
予約ページの入力画面。名前・メールアドレスと、追加した質問の入力欄が並んでいる
質問項目を足した入力画面

キャンセル待ち

人気の枠が埋まっていても、キャンセルが出たら知らせてほしいという相手を受け付けられます。 調整ページの編集画面の「決済・キャンセル待ち」の章(オンライン決済を始めていなければ「キャンセル待ち」)で「キャンセル待ちを受け付ける」に印を付けて保存します(既定では受け付けません)。 相手から見ると 予約ページで、埋まっている時間も押せるボタンとして表示されます。 押すと名前とメールアドレスを入れてキャンセル待ちに登録できます。 空きが出たら その枠の予約がキャンセルされると、待っている方全員にメールでお知らせします。 予約は先着順で、自動で予約が入ることはありません。 1 つの枠に登録できるのは 50 人までです。過ぎた枠の登録は自動的に消えます。 登録したときにはメールは届きません。空きが出たときのお知らせメールに、登録を取り消すためのリンク(fixday.app/w/… の形)が入っています。
予約ページで、埋まっている時間が薄い色のボタンで並び、押すとキャンセル待ちに登録できる画面
埋まっている枠も押せる予約ページ

予約の管理

予約の確認・キャンセル・日程変更

予約を確認する 管理画面の「予約」タブに、予約が並びます。上のタブで「これから」「承認待ち」「過去」「キャンセル済み」を切り替えます。 各行には日時(開始〜終了)・調整ページ名・担当者・予約者が出ます。投票で決めた予約は、予約者の欄に「投票「(投票の題名)」の参加者 ○ 人(名前…)」と出ます(詳細には参加者の名前とメールアドレス、CSV のゲスト名の列にも同じ内容が出ます)。 行を押すと詳細が開き、質問への回答・場所・決済の状況・カレンダーへの登録の状況を確認できます。 予約が入るとメールでもお知らせし、カレンダーに予定が入ります。 [CSV をダウンロード]で予約の一覧を書き出せます(Solo 以上のプラン)。 予約者が変更・キャンセルする 確定メールにあるリンク(fixday.app/b/… の形)を開くと、ログインせずに - 日程を変更する(空いている別の時間を選び直す) - 予約をキャンセルする ことができます。日程を変更すると、元の枠は空き、カレンダーの予定も新しい日時に移ります。 元の予約の時間と重なる時間(30 分後ろにずらすなど)にも変更できます(元の予約とそのカレンダーの予定は、空き時間の判定で埋まりとして数えません)。 予約者に届くのは、変更前と変更後の日時を載せた日程変更のメール 1 通です(キャンセルのメールは届きません)。 調整ページによっては、開始の直前は変更・キャンセルを受け付けないことがあります。その場合はボタンが表示されません。 事前決済つきの予約は、日程の変更を受け付けていません(お支払いを新しい日時へ引き継がないためです)。キャンセルしてから、あらためて予約してもらいます。 同じ予約で短い時間に操作や候補の読み込みを何度も繰り返したとき、または同じ接続元から存在しないリンクを何度も開いたときは、いたずら防止のため「しばらくお待ちください」と表示されます。1 時間ほどおいてからお試しください(一度開けた予約のページは、同じブラウザからならそのまま使えます)。 ホスト(受ける側)がキャンセルする 予約の詳細で[キャンセル(理由を入力)]を押します。予約者にはキャンセルのメールが届き、カレンダーの予定も消えます。 理由を書くと、予約者へのキャンセルのメールに載ります。 投票で決めた予約は、予約者ではなく投票の参加者にキャンセルのメールが届きます(何人に届くかは確認の画面に出ます)。日程を変えたときは、参加者に日程変更のメールが 1 通届きます(「日程投票(候補から選んでもらう)」をご覧ください)。 事前決済のある予約は、返金の決まりに沿って自動で返金されます(「オンライン決済(事前決済)」をご覧ください)。 ホスト側から日程を変える 予約の詳細で[日程を変更]を押し、日付を選ぶと、その調整ページで空いている時間が並びます(社内用の調整ページでも使えます)。 動かす予約そのものは埋まりとして数えないので、元の時間と重なる時間(30 分後ろにずらすなど)も選べます。 選んだ時間に変更すると、予約者に日程変更のメールが 1 通届き(変更前と変更後の日時が載ります。キャンセルのメールは届きません)、担当者には日程変更のお知らせが届きます。カレンダーの予定も移ります。 カレンダーの予定は、元の日時の予定を消して新しい日時の予定を作り直します。そのため、カレンダーの招待を受けている人には、Google カレンダーや Outlook から取り消しと新しい招待の通知が届くことがあります。 元の日時のカレンダーの予定を消せなかったときは、その旨を表示するので、カレンダーから手で削除してください。 - 事前決済つきの予約には[日程を変更]が出ません。お支払いを新しい日時へ引き継げないため、キャンセルして予約し直してもらってください - 予約者に自分で選び直してもらうときは、[予約者用の URL をコピー]で URL を送ります(投票で決めた予約には出ません。予約者用の URL からの変更・キャンセルを受け付けないため、予約タブから行ってください) 日程変更・キャンセル・予約者用の URL は、調整ページを変更できるメンバーにだけ表示されます。
管理画面の予約の一覧。タブで「これから」を選び、1 件の詳細を開いて回答・場所・決済・カレンダーへの登録状況と[日程を変更][キャンセル(理由を入力)]が表示されている
管理画面の予約の一覧と詳細
予約完了の画面。予約した日時と、オンライン会議の URL が表示されている
予約が完了したときに予約者が見る画面
予約者向けの予約確認画面。日時と、日程を変更するボタン・キャンセルするボタンが並んでいる
予約者が開く予約の確認・変更画面

承認してから確定する(承認フロー)

予約をすぐ確定させず、担当者や上長が承認してから確定させる使い方です(Business 以上のプラン)。 設定 1. 管理画面の「設定 > 秘書・代理と承認」で、承認する人(代理承認者)を指名します 2. 同じ場所の「承認が必要なメンバー」で、承認が要る人に印を付けます 3. 調整ページの「承認の期限」で、予約から何時間以内に承認するかを決めます(既定 48 時間) その人が担当する予約は、承認されるまで「承認待ち」になります。 承認する 承認待ちがあると、管理画面の「ホーム」の「対応が必要なこと」とヘッダーの「要対応」に件数が出ます(期限の近いものがあればその件数も)。 [確認する]を押すと「予約」タブの「承認待ち」に移り、いちばん上に自分が承認できる予約が並びます。 [承認する]で確定します。却下するときは[却下する]を押すと理由の欄が開くので、必要なら理由を書いて[却下して予約者に連絡する]を押します(理由は予約の記録に残り、予約者へのメールには載りません)。 承認・却下の結果は、そのまま「予約」の一覧にも反映されます。 - 承認できるのは、本人・指名された代理承認者・チームのオーナーと管理者です - 承認者が複数いる場合は、全員が承認して初めて確定します。1 人でも却下すると見送りになります 期限 「予約した時刻+承認の期限」と「開始の 120 分前」の早いほうが期限です。 期限の半分を過ぎると承認者にお知らせが届き、期限までに承認がないと自動的に見送りになります。 予約者から見ると 予約の直後は「お申し込みを受け付けました」と表示され、確定したらあらためてメールが届きます。 承認待ちの間も、その枠は他の人に予約されません。承認待ちの予約はキャンセルはできますが、日程変更はいったん取り下げてから予約し直してもらいます。
予約完了画面に「お申し込みを受け付けました」と表示され、確定はこれからであることが書かれている
承認が要るときの予約完了画面

日程投票(候補から選んでもらう)

複数の参加者に候補日時への都合(○・△・×)を答えてもらい、いちばん集まる日に決める機能です。 参加者から見ると 届いた投票用のリンク(fixday.app/v/… の形)を開き、候補ごとに ○・△・× を選んで送信します。ログインは要りません。 主催者が許可していれば、参加者が新しい候補を提案することもできます。 結果が決まると、確定した日時が表示されます。 主催者(作る側) 管理画面の「調整ページ」の下にある「グループで日程を決める(投票)」で[投票を作る]を押します。 - タイトル: 参加者に見える名前です - 候補日の決め方: 「調整ページの空き時間から自動で選ぶ」(選んだ調整ページの受付時間とカレンダーの予定から、空いている時間を 8 件まで選びます)か、「自分で日時を書く」(1 行に 1 つ、「2026-10-06 14:00」の形) - 参加者: 1 行に 1 人、「名前, メールアドレス」の形で書きます(メールアドレスは省略できます)。あなた(主催者)は自動で参加者に入ります [投票を作る]を押すと、結果と参加者の一覧が開きます。 回答用の URL は参加者ごとに別です(誰の回答かを分けるため)。それぞれの人の[URL をコピー]で、その人の URL を送ってください。 あとから参加者を足すときは、同じ画面の「参加者を足す」に名前を入れて[参加者を足す]を押します。 一覧の[結果と URL]を押すと、候補ごとの ○・△・× の数と、まだ答えていない人の数が見られます。いちばん集まっている候補には印が付きます。 締め切る・日程を決める・取り消す どれも一覧の[結果と URL]で開いた画面から行います。押すと何が起きるかの確認が出るので、よければ確認のボタンを押します。どれも元に戻せません。 - 締め切る: [締め切る]を押すと、参加者はもう回答できなくなります。締め切った投票を開き直すことはできません - 日程を決める: 決めたい候補の行の[この日程で確定する]を押します(いちばん集まっている候補のボタンが青くなっています)。担当者のカレンダーに予定が入り、予約ができます。締め切らずに、そのまま確定することもできます - 取り消す: 日程を決めずにやめるときは[投票を取り消す]を押します。一覧から消え、参加者の回答用 URL も開けなくなります。日程が決まったあとの投票は取り消せません 日程が決まると、画面の上に決まった日程が表示されます。作られた予約は[予約タブで見る]から確かめられます。確定したあとで、同じ投票の別の候補に選び直すことはできません。決まった予定をやめるときは、予約タブでその予約をキャンセルしてください。 日程が決まると、メールアドレスを書いた参加者に確定のメールが届きます。予約タブでキャンセルしたときは参加者にキャンセルのメールが、日程変更したときは変更前と変更後の日時を載せた日程変更のメールが 1 通届きます(投票を作った人には届きません。日程変更では、担当者には担当者向けのお知らせが届きます)。 予約タブで日程を変更しても、担当者は投票で決めたときのまま変わりません。候補には担当者全員の予定が空いている時間だけが出ます(動かす予約そのものは埋まりとして数えません。その間に停止中になった人・チームから外れた人は担当から外れます)。 参加者に届くメールには、予約を変更・キャンセルするためのリンクは載りません(1 つのリンクで参加者全員の予定を変えられてしまうため)。代わりに「日程の変更・キャンセルをご希望の場合は、主催者にご連絡ください」と案内します。 予約者用の URL(fixday.app/b/… の形)を開いても、投票で決めた予約は内容を見られるだけで、変更・キャンセルのボタンは出ません(同じく主催者への連絡を案内します)。変更・キャンセルは主催者が予約タブから行ってください。 すでに確定している・その時間に別の予約が入っているなどで確定できないときは、その理由が確認の画面に表示されます。 投票を作る・参加者を足す・締め切る・日程を決める・取り消す操作は、調整ページを変更できるメンバーができます。結果はチームのメンバー全員が見られます。 1 対 1 や少人数の打ち合わせは、通常の調整ページで相手に選んでもらうのが手早い方法です。
投票ページ。候補の日時ごとに ○ △ × のボタンが並んでいる
参加者が開く投票ページ
管理画面の「グループで日程を決める(投票)」。作った投票ごとに状態と[結果と URL]が並んでいる
管理画面の投票の一覧

受付時間とカレンダー

受付時間(パターンと調整ページごとの割り当て)

管理画面の「設定 > 受付時間」で決めます。何も設定しない間は平日 9:00〜18:00 で動きます。 パターンを作る 「平日の通常」「土曜の午前だけ」のように、受付時間のパターンを複数作れます([パターンを追加])。 [標準にする]を押したパターンが、特に指定していない調整ページで使われます。 直して保存する 時刻は 15 分刻みで選べます。曜日ごとに[時間帯を追加]で区間を足せます。 月曜日の[月〜金に同じ時間をコピー]を押すと、月曜日の時間帯を火〜金曜日にそのまま写せます。 直したら[受付時間を保存]を押します。保存していない変更があると「保存していない変更があります」と表示され、保存ボタンが青くなります。 そのままページを離れようとすると、ブラウザが確認を出します。 あるパターンを保存しても、他のパターンで入力中の内容は消えません。 調整ページを変更する権限の無いメンバー(一般の予約を受けるだけの席)には、受付時間は閲覧のみで表示されます。 調整ページごとに選ぶ 調整ページの編集画面の「基本」の章の「受付時間」で、その調整ページが使うパターンを選べます。 選ばなければ標準のパターンを使います。 決め方は 2 通り - 曜日ごとに決める: 曜日ごとに受け付ける時間帯を並べます。1 つの曜日に複数の時間帯を置けます(午前と午後で分ける、など)。特定日を書くと、その日だけ差し替わります - 指定した日だけ受け付ける: 書いた日時だけを候補にします。曜日のルールも「何日先まで」の設定も見ません。説明会や面談期間のように日程が決まっているものに向いています どちらの場合も、同じ日を何行でも書けます。 「10 月 15 日の 10:00〜11:00 と 14:00〜15:00 だけ」のように、離れた時間帯を並べられます。 「受け付けない」に印を付ければ、その日は臨時休業になります。特定日は[日付を指定して変更]で足します。 祝日 祝日は受け付けません(既定)。受け付けたい祝日があるときだけ、「祝日」の欄で祝日を名前で選んで[受け付ける祝日を追加]を押し、時間帯を決めてください。 やめるときは、その祝日の[受け付けない]を押します。 ここで追加した祝日は、調整ページの「日本の祝日を除外する」より優先します。 祝日の判定には、内閣府が公表している国民の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を使っています。 Google カレンダーの「日本の祝日」は使っていません。 あちらには節分や大晦日のような祝日でない行事も入っているため、このカレンダーで「予定がある時間は受け付けない」に印を付けると、休みでない日まで予約を受けられなくなります。
管理画面の受付時間の設定。曜日ごとの時間帯、[月〜金に同じ時間をコピー]、受け付ける祝日の追加欄が並んでいる
受付時間の設定

カレンダー連携(Google/Microsoft・再接続)

Google カレンダーや Microsoft 365/Outlook のカレンダーとつなぎ、予定が入っている時間を自動で候補から外します。 つなぐ - Google: 「Google ではじめる」でログインすると、そのアカウントのカレンダーがつながります - Google のアカウントをもう 1 つ足す: 管理画面の「設定 > カレンダー」で[Google カレンダーを追加]を押し、足したいアカウントを選びます(ログインしているアカウントは変わりません) - Microsoft: 同じ画面で[Microsoft 365 / Outlook を追加]を押します あとから足したカレンダーは、最初はどれも「予定がある時間は受け付けない」に印が付いていません。使うものだけに印を付けてください。 カレンダーごとに決めること 「設定 > カレンダー」に、つないだアカウントのカレンダーが並びます。 - 予定がある時間は受け付けない: 印を付けたカレンダーの予定を見て、空き時間を判定します(仕事用と個人用など、複数選べます) - 予約をこのカレンダーに登録する: 予約が確定したとき、ここに予定を作ります(1 人 1 つ。別のカレンダーに印を付けると、そちらに切り替わります) 「予定がある時間は受け付けない」に印を付けられるカレンダーの数はプランで決まっています(無料プランは 3 個まで)。画面に現在の数が表示されます。 「閲覧のみ」と表示されるカレンダー(閲覧だけを許可して共有された部門のカレンダーなど)も「予定がある時間は受け付けない」には使えますが、予約の登録先にはできません。 カレンダーを新しく作った・共有されたときは[カレンダー一覧を更新]を押すと一覧に出てきます。 予定は二重に入りません 予約の確定とカレンダーへの書き込みをひとまとまりで処理し、途中で失敗したときは元に戻します。 「接続が切れています」と出たら(再接続) Google 側でパスワードを変えた・アクセスを取り消した、などの理由で連携が切れると、その人の予定が読めず、予約をカレンダーに登録することもできないため、その人の枠は予約ページに出なくなります(再接続すると元に戻ります)。 - 割り当て方が「誰か 1 人が空いていればよい」「順番に割り当てる」「優先順位の高い人から」: 連携が切れた人を外して、ほかの担当者の枠だけが出ます - 「全員が参加できる時間だけ(必須参加)」「1 人で受ける」: 1 人でも連携が切れていると枠は出ません - 「2 グループの両方から 1 人ずつ」: どちらかのグループの全員が切れていると枠は出ません - 担当者が全員切れていると、枠は 1 件も出ません。予約する人には「空きがない」とだけ表示され、連携が切れていることは伝わりません 複数のアカウントを連携している人は、予約を登録するカレンダーのアカウントが切れると、ほかのアカウントが繋がっていても枠が出なくなります(予約を登録できないため)。空き判定だけに使っているアカウントが切れた場合は、繋がっているアカウントの予定だけで空き時間を出します(切れたアカウントの予定は読めないので、早めに再接続してください)。 このとき、管理画面の「ホーム」の「対応が必要なこと」に、どのアカウントかが表示されます。 チームのオーナー・管理者・補助(管理もできる)のホームにも、予約を受けられなくなっているメンバーの名前が表示されます(再接続は本人にしかできないので、本人に依頼してください)。 [再接続する](「設定 > カレンダー」では[Google に再接続する])を押し、同じアカウントで許可し直すと、連携が新しくなって管理画面に戻ります。 Microsoft の場合は[Microsoft に再接続する]を押してください。 接続が切れていなくても、「設定 > カレンダー」のアカウントごとの[再接続]で、いつでも許可し直せます。 接続を解除する 「設定 > カレンダー」のアカウントごとの[接続を解除]を押します。 解除すると、この接続のカレンダーは空き判定にも予約の登録にも使われなくなります。 すでにカレンダーに登録された予定は消えません。あとで同じアカウントを追加し直したときは、使うカレンダーに印を付け直してください。 カレンダーを接続していない人は予約を受けられません 予約が確定するとカレンダーに予定を登録するため、カレンダーを 1 つも接続していない人(一度も接続していない・すべて解除した)の枠は予約ページに出ません(割り当て方ごとの扱いは「接続が切れています」のときと同じです)。 担当者になっているのにカレンダーを接続していないと、本人のホームの「対応が必要なこと」に表示されます。オーナー・管理者・補助(管理もできる)のホームにも、そのメンバーの名前が表示されます。 Google の「日本の祝日」カレンダーには「予定がある時間は受け付けない」の印を付けないでください。 祝日でない行事も含まれているため、休みでない日まで枠が塞がります。祝日の扱いは「受付時間」で決められます。
管理画面の連携したカレンダーの一覧。上に[Google カレンダーを追加][Microsoft 365 / Outlook を追加]、アカウントごとに[再接続][接続を解除]があり、カレンダーごとに「予定がある時間は受け付けない」と「予約をこのカレンダーに登録する」の印が付けられる
連携したカレンダーの設定

チームと代理

チーム・メンバーと権限

FixDay は「チーム」単位で使います。1 人で使う場合も、自分だけのチームになります。 権限(役割)は次のとおりです。 - オーナー: すべての操作(支払いを含む) - 管理者: メンバーとプランの管理、すべての調整ページの編集 - 一般: 自分の調整ページと予約の管理 - ライト(予約を受けるだけ): 予約を受けます。調整ページや受付時間は変更できません(閲覧のみ) - 補助(アシスタント): 他の人の代わりに予定を調整する。自分の調整ページは持ちません - 補助(管理もできる): 補助の役割に加えて、チームの設定も扱えます 席を消費するのは、自分の調整ページを持つメンバーだけです。補助の人は席を消費しません。ただし補助の人数にはプランごとの上限があります(Solo は 1 人まで)。招待するときだけでなく、停止中の人を有効(または招待中)に戻すときや、役割を補助に変えるときも、同じ上限で数えます。 Solo は 1 席のプランです。2 人以上で使うには Pro 以上をお選びください。 メンバーを招待する 管理画面の「設定 > メンバー」で[メンバーを招待]を押し、メールアドレスと役割を選んで[招待を送る]を押します。 招待メールが届き、招待されたメンバーはメールのリンクから参加します(リンクは 14 日間有効です)。 画面にも招待の URL が表示されるので、メールが届かないときは、その URL を直接送ってください。 招待したメールアドレスの Google アカウントでログインしたときだけ参加できます。 有料プランでは、ご契約の席数まで招待できます(招待中の人も席を使います)。席が上限に達しているときは、画面に理由が表示されます。席数は「プランと請求」で増やせます。その場合も、補助(アシスタント)の役割なら席を使わずに招待できます。 招待を送り直す 招待メールが届かない・リンクの期限が切れたときは、「設定 > メンバー」の招待中の人の行で[招待を送り直す]を押します。確認のあとに招待メールがもう一度届き、リンクの有効期限は送り直した日から 14 日間に延びます。 前に送った招待のリンクは使えなくなります。 新しく届いたメールのリンクから参加してもらってください。メールを送れなかったときは、画面に新しい招待の URL が表示されます。 同じメールアドレスへの招待メールは、招待・送り直し・停止中から招待中へ戻す操作を合わせて 1 時間に 3 通までです(招待を取り消してから招待し直した分も数えます。大文字・小文字の違いや「+」以降だけが違うアドレスは、同じアドレスとして数えます)。チーム全体では 1 時間に 100 通までです。また、同じメールアドレスへは、複数のチームから送った分を合わせて 1 時間に 10 通までです。席が上限を超えているとき(ご契約の席数を減らした後や、プランを下げて補助(アシスタント)席の上限が減った後など)は、その席を使う人へは送り直せず、届いている招待からも参加できません(画面に理由が表示されます)。 役割を変える・チームから外す 「設定 > メンバー」の各メンバーの役割を選び直すと、確認のあとに変わります。[チームから外す]で外せます(招待中の人は[招待を取り消す])。 外したメンバーは、空き時間の計算と予約の割り当てから外れます。確認の画面に、その人が担当している調整ページの件数が出ます。 担当者がその人だけだった調整ページは、受付を停止します(ほかの人を担当者にしてから[公開する]で再開できます)。これまでの予約は残ります。 自分自身の役割の変更と、自分をチームから外す操作はできません。 別の管理者に依頼してください。 オーナーにする・オーナーの役割を変える・オーナーを外す操作は、オーナーだけができます(管理者の画面には、オーナーの選択肢とオーナーの行の操作が出ません)。 チームには、有効なオーナーが必ず 1 人以上残ります。最後のオーナーの役割の変更と、チームから外す操作はできません。先に別の人をオーナーにしてください。 メンバーの画面は、オーナー・管理者だけに表示されます。 別のチームに切り替える 複数のチームに入っている場合は、画面右上の「アカウント」のメニューに[チームを切り替える]が出ます。 開くチームを選ぶと、管理画面をそのチームで開き直します。 チームの空き状況 Pro 以上のプランでは、管理画面の「設定 > チームの空き状況」で、メンバーの 1 週間の予定の埋まり具合を一覧できます。 表示する時間帯は「受付時間」の範囲に合わせます(受付時間を設定していない間は 9:00〜18:00)。予定の中身は表示しません。 カレンダーの連携が切れているメンバーは名前の横に「連携切れ・空き不明」と表示され、予定の欄は斜線になります(空いている人としては数えません)。 Google や Microsoft の一時的な不調でカレンダーを読み込めなかったときは「空き不明(一時的)」と表示されます(再接続は不要です。しばらくしてから開き直してください)。 カレンダーを 1 つも接続していないメンバーは「カレンダー未接続」と表示され、予定の欄は斜線になります(空いている人としては数えません。接続するまで、予約ページにその人の空き時間は出ません)。 オーナー・管理者・補助(管理もできる)のホームの「対応が必要なこと」にも、連携が切れているメンバーの名前が出ます。[メンバーを確認]からメンバーの画面を開くと、その人の行に「カレンダー連携切れ」(担当者なのにカレンダーを接続していない人は「カレンダー未接続」)の印が付いています。本人に再接続(接続)を依頼してください。 プランで使えない機能の表示 いまのプランで使えない機能は、見出しの横に〔Solo〕〔Pro〕〔Business〕のように使えるプランを表示し、 中身は「この機能は ◯◯ プランで使えます」の 1 行にまとめています。[料金を比較する]から違いを確かめられます。 ご利用料金のお支払いが止まっている間は、無料プランと同じ扱いになります。
管理画面の「設定 > メンバー」。メンバーごとに名前・メールアドレス・役割の選択と[チームから外す]が並び、自分の行には変更できない理由が表示されている
メンバーの設定

チーム名・予約ページの URL・言語・タイムゾーン

管理画面の「設定 > チーム情報」で変えられます(オーナー・管理者だけに表示されます)。 直したら[チーム情報を保存]を押します。保存していない変更があると「保存していない変更があります」と表示されます。 - チーム名: 管理画面の上部と、招待メールに出ます - 予約ページの URL: 調整ページの URL の「fixday.app/」のすぐ後ろの部分です。英小文字・数字・ハイフンで 2〜40 文字(先頭と末尾は英数字)にします。ほかのチームが使っている(または以前使っていた)名前や、予約されている語は使えません - 予約ページの言語: 予約する人が開く予約ページと、招待メールの言語です(日本語か English)。管理画面は日本語のままです - タイムゾーン: チームの標準のタイムゾーンです。予約する人の画面では、その人の地域の時刻で表示されます 予約ページの URL を変えるときの注意 URL を変えると、すべての調整ページの URL が変わります。 これまでに送った URL と、ウェブサイトに貼った埋め込みコードは、新しい URL へ自動で転送されます。 前の URL はこのチームの履歴として残り、ほかのチームが使うことはできません(前の URL に戻すことはできます)。 画面でも、変えようとした時点と保存する前に、この注意を表示します。 予約ページのアドレスが変わるので、相手には新しい URL を送り直し、埋め込みコードも貼り直してください(調整ページの「︙」の[埋め込みコードを表示]で新しいコードを出せます)。 URL を変えたことは「操作の履歴」に残ります。
管理画面の「設定 > チーム情報」。チーム名・予約ページの URL・言語・タイムゾーンの欄と[チーム情報を保存]が並んでいる
チーム情報の設定

複数人で受けるときの担当の決め方

調整ページの編集画面の「担当者」の章で、誰の予定を見て、誰のカレンダーに入れるかを決めます(メンバーが 2 人以上のチームで出ます)。 「割り当て方」は次から選べます。 - 1 人で受ける: 自分だけで受けます - 全員が参加できる時間だけ(必須参加): 選んだメンバー全員が空いている時間だけを候補に出し、全員の予定に入れます - 誰か 1 人が空いていればよい: 1 人でも空いていれば候補に出し、空いている人に割り当てます - 順番に割り当てる: 空いている人の中から、順番に偏りなく割り当てます - 優先順位の高い人から: 空いている人の中で、優先順位の高い人に割り当てます - 2 グループの両方から 1 人ずつ: メンバーをグループ 1・グループ 2 に分け、それぞれから 1 人ずつ割り当てます(営業と技術を 1 人ずつ、など) 1 つの調整ページに入れられる人数はプランで決まっています(無料プランは 5 人まで)。 偏りを止めたいときは、「受付のルール」の「担当者 1 人あたりの 1 日の上限」を使います。 担当者の名前は予約ページに表示されます。 カレンダーの連携が切れている担当者・カレンダーを接続していない担当者は、再接続(接続)するまで「空いていない人」として扱います(その人には割り当てません)。詳しくは「カレンダー連携」をご覧ください。

代理(秘書・アシスタント)

上司の代わりに秘書が予定を調整する、といった使い方ができます(Business 以上のプラン)。 設定 管理画面の「設定 > 秘書・代理と承認」で、「代理される人」と「代理をする人」を選び、できることに印を付けて登録します。 - 代理で予約を入れられる - 承認できる(承認フローを使うとき) 代理は「役割」ではなく指名制です。管理者であっても、指名されていない人の代理にはなれません。 変更した内容は「操作の履歴」に残ります。 代理で入った予約 管理画面の「予約」タブの一覧に、誰の代理として誰が入れた予約かが表示されます。 補助(アシスタント)の人は席を消費しません。

通知と連携

メール・SMS の通知

予約の確定・変更・キャンセル時と、開始前のリマインドをメールでお送りします。 リマインドを送るタイミングは調整ページごとに決められます。 1 週間前・3 日前・前日・3 時間前・1 時間前から複数選べ、何も選ばなければ送りません。 既定は前日の 1 回です。 送る直前に予約の状態とカレンダーを確認し、 キャンセルされた予約や、カレンダーから消された予定にはリマインドを送りません。 Solo 以上のプランでは、メールの差出人名を自分の会社名などにできます(「設定 > デザイン」)。 メールが届かない場合は、次をご確認ください。 1. 迷惑メールフォルダに入っていないか 2. メールアドレスに誤りがないか 3. 受信側で fixday.app からのメールが拒否されていないか Slack・Chatwork・Microsoft Teams への通知は「Slack・Chatwork・Teams・Webhook への通知」をご覧ください。 SMS でのリマインドは有料のオプションです(¥12(税込 ¥13.2) / 通)。 無断キャンセルを減らしたい業種向けの機能です。 近日提供予定です。現時点ではご利用いただけません。

Slack・Chatwork・Teams・Webhook への通知

予約が入った・変わった・キャンセルされた、を社内のチャットや自社のシステムへ流せます。すべてのプランで使えます。 管理画面の「設定 > 通知」で[通知先を追加]を押し、送り先の種類をボタンで選びます。 - Slack: Slack の Incoming Webhook の URL を入れます - Microsoft Teams: チャネルの Incoming Webhook の URL を入れます - Chatwork: ルーム ID と API トークンを入れます - Webhook: 自社のシステムの URL(https のみ)を入れます。予約の中身を JSON で POST します 「通知するイベント」で、知らせるできごとに印を付けます。 予約が確定したとき・日程が変わったとき・キャンセルされたとき(既定で印が付いています)と、予約者にリマインドを送ったとき(既定では外れています)から選べます。 日程が変わったときは、Slack・Chatwork・Teams には「日程が変更されました」の 1 件だけが流れます。Webhook には、元の予約のキャンセル(booking.cancelled)と新しい予約の日程変更(booking.rescheduled)の 2 件が届きます(受け取る側で元の予約を消せるようにするためです)。 Webhook の場合は、何分前のリマインドか(reminderMinutes)も一緒に送ります。 登録したあとで変えたいときは、一覧の[通知するイベントを変更]から選び直せます(登録し直す必要はありません)。 [追加する]を押すと、そのまま[テスト送信]で届くか確かめられます(テスト用の架空の予約が届きます)。 Webhook の場合は、署名の鍵がこのときに 1 回だけ表示されます。[コピー]で控えてください。閉じると二度と表示できません。 登録できる数はプランで決まっています(無料プランは 2 件、Solo は 3 件、Pro は 10 件、Business は 30 件まで)。 届かなくなったら 送り先が応答しないときは、間隔を空けて自動で再送します。 それでも 3 回続けて届かなかった連携は、相手に迷惑をかけないよう自動で停止し、画面に理由を表示します。 自動で停止したことは、管理画面の「ホーム」の「対応が必要なこと」にも出ます。送り先を直してから再開してください。 Webhook の形式と署名の確かめ方は、開発者向けのページ(https://fixday.app/developers#webhooks )に載せています。
管理画面の外部への通知の一覧。登録した通知先ごとに通知するイベントと[テスト送信][通知するイベントを変更]が並んでいる
外部への通知の設定
通知先を追加するダイアログ。種類のボタン(Slack・Chatwork・Microsoft Teams・Webhook)、URL の入力欄、通知するイベントのチェックが並んでいる
通知先を追加する画面

デザインと公開

予約ページの見た目(ロゴ・色・テンプレート)

管理画面の「設定 > デザイン」で、予約ページを自社らしく整えられます(Solo 以上のプランで反映)。 - ロゴ: 予約ページの上部に出ます - 色: ボタンなどの色を自社の色にできます - OGP 画像: URL をチャットや SNS に貼ったときに出る画像です - 差出人名: 予約のメールの差出人に出る名前です - サブドメイン: 「会社名.fixday.app」の形で公開できます(「自分のドメイン・サブドメインで公開する」) 画像は PNG/JPEG/WebP/GIF で、1 枚 1MB までです。 見た目のテンプレート 調整ページの編集画面の「予約ページの表示」の章の「見た目のテンプレート」で、調整ページごとに雰囲気を変えられます。 FixDay の表示を消す 有料プラン(Solo 以上)では、予約ページから FixDay の表示が消えます。 無料プランでは「この機能は Solo プランで使えます」と表示されます。 「設定だけ先に保存しておく」を開くと、先に設定を保存しておけます(保存のみで、公開ページには反映されません)。有料プランにした時点で予約ページに反映されます。 変更を保存しないまま離れようとすると、「保存していない変更があります」と表示されます。
ロゴと色を変えた予約ページ
色を変えた予約ページ

自分のドメイン・サブドメインで公開する

予約ページの URL を自分のものにする方法が 2 つあります。 1. サブドメイン(Solo 以上・追加費用なし) 「会社名.fixday.app」の形で公開できます。 管理画面の「設定 > デザイン」で希望の名前を入れるだけで、すぐに使えます。 DNS の設定は不要です。 2. カスタムドメイン(Business 以上のプラン) お持ちのドメイン(例: yoyaku.example.com)で公開できます。 URL に FixDay の名前は一切出ません。 手順: 1. 管理画面の「設定 > 独自ドメイン」で、使いたいドメインを入れます 2. 画面に DNS レコードが 2 種類表示されます - TXT … そのドメインの持ち主であることの確認用 - CNAME … 予約ページを表示するための向き先 3. お持ちのドメインの DNS に、表示されたとおりに追加します 4. 「状態を確認」を押します 反映には数分から数時間かかります。あなたの作業は DNS の追加だけです。 証明書(https)は当社側で自動的に用意します。ご準備いただく必要はありません。 「DNS レコードの反映を待っています」と出ている間は、まだレコードが見えていません。 「証明書の発行を待っています」に変われば、あとは待つだけです。 ドメインは 1 チームにつき 1 本まで無料でお使いいただけます。 2 本目以降をご希望の場合はお問い合わせください。 入れ替えや削除 「外す」を押すと、そのドメインでの表示は止まります。 FixDay の元の URL(fixday.app/…)はいつでも使えるので、予約ページが消えることはありません。

予約ページをウェブサイトに埋め込む

自社のウェブサイトの中に、予約ページをそのまま表示できます。すべてのプランで使えます。 下の埋め込みコード(2 行)を、表示したい場所の HTML に貼り付けます。 「チーム名/30min」の部分は、ご自分の調整ページの URL の fixday.app より後ろに置き換えてください。 - data-fixday-url には、予約ページの URL の末尾に /embed を付けたものを指定します - 高さは中身に合わせて自動で伸び縮みします(日時を選ぶ→入力→完了で高さが変わっても、切れたり空白が残ったりしません) - 同じページに複数の調整ページを並べることもできます ご自分の調整ページの埋め込みコードを出す 管理画面の「調整ページ」で、埋め込みたい調整ページの行の「︙」を押し、[埋め込みコードを表示]を選びます。 その調整ページの URL が入ったコードが表示されるので、[コピー]で写して貼り付けてください(書き換えは要りません)。 社内用の調整ページは公開ページを持たないため、埋め込みコードはありません。 チームの予約ページの URL(「設定 > チーム情報」)を変えたときは、コードを出し直して貼り直してください。 詳しい仕様は開発者向けのページ(https://fixday.app/developers#embed )に載せています。
埋め込みコード(「チーム名/30min」を置き換えてください)
<div data-fixday-url="https://fixday.app/チーム名/30min/embed"></div>
<script src="https://fixday.app/embed.js" async></script>

料金とお支払い

オンライン決済(事前決済)

予約と同時に料金(全額または予約金)をお支払いいただけます。すべてのプラン(無料プランを含む)で使えます。 1. 受け取り口座をつなぐ 管理画面の「設定 > オンライン決済」で[設定を始める]を押し、画面の案内に沿って登録します。 決済は Stripe が行い、売上はあなたの口座に直接入金されます(当社はお金を預かりません)。 2. 調整ページに金額を入れる 調整ページの編集画面の「決済・キャンセル待ち」の章の「予約時にいただく金額」に税込の金額を入れます。空欄なら事前決済はしません。 - 全額返金する締切: 開始の何時間前までのキャンセルなら全額返金するか(既定 24 時間前) - 時期にかかわらず返金しない: 予約金をキャンセル料として扱う場合 - 返金についての補足: 「残りは当日お支払いください」など 金額と返金の決まりは、予約ページと確定メールに必ず表示されます。 キャンセルと返金 返金の締切より前のキャンセルは自動で返金されます。 返金しても Stripe の決済手数料は戻りませんので、その分はあなたのご負担になります。 手数料 Stripe の決済手数料に加えて、当社の手数料が決済額にかかります。 無料プランは 2%、Solo は 1%、Pro 以上は 0% です。 承認フローと組み合わせるとき 承認が要る予約では、予約時はカードの与信だけを行い、承認された時点で請求します。見送りになった場合は請求しません。 この場合、承認の期限は 72 時間までで、PayPay は選べません。 売上・入金予定・異議申し立ては、管理画面の「設定 > 売上と入金」で確認できます。
予約ページに、予約時にお支払いいただく金額と返金の決まりが表示されている
事前決済のある予約ページ

料金プランと支払い方法

プランは無料・Solo・Pro・Business・Enterprise の 5 種類です。 - 無料: 0 円。調整ページの作成と予約の受付ができます - Solo: ¥400(税込 ¥440) / 席・月(1 席のみ) - Pro: ¥580(税込 ¥638) / 席・月 - Business: ¥980(税込 ¥1,078) / 席・月 - Enterprise: 個別のお見積り 表示は税抜です。お支払いは消費税 10% を加えた額になります。 年払いにすると月払いより割安になります。 支払いはクレジットカードで、決済は Stripe が行います。 カード番号が FixDay のサーバーに保存されることはありません。 Business の年払いに限り、請求書でのお支払い(銀行振込)も選べます。 請求書と領収書は管理画面の「設定 > プランと請求」(右上の「アカウント」からも開けます)からいつでもご覧いただけます。 有料プランにすると、予約ページから FixDay の表示を消せます。 プランごとに使える機能の違いは、トップページの料金表(https://fixday.app/#pricing )をご覧ください。

プランや席数を変更する

管理画面の「設定 > プランと請求」から変更できます。 - 変更はすぐ反映されます。次回の更新日を待つ必要はありません - 料金は日割りで計算し、差額をその場でご請求します - 席数は在籍している人数より少なくできません。先にメンバーを外してください - Solo は 1 席のプランです。2 席以上にするには Pro をお選びください - 51 席以上のご契約は個別のお見積りになりますので、お問い合わせください

解約する

管理画面の「設定 > プランと請求」から解約できます。 - 解約すると、お支払い済みの期間の終わりまではそのままお使いいただけます。 その日を過ぎると無料プランに戻ります - 解約を取り消したい場合は、期間が終わる前に同じ画面から戻せます - 無料プランに戻っても、調整ページと予約の履歴は残ります - 日割りでの返金は行っておりません(期間の終わりまでご利用いただけるためです) アカウントそのものを削除したい場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

トラブル・その他

よくある質問(うまくいかないとき)

予約ページに空き時間が 1 件も出ない 1. 調整ページが「公開中」になっているか(停止中なら[公開する]) 2. 管理画面の「ホーム」の「対応が必要なこと」や「設定 > カレンダー」に、カレンダーの接続が切れている・接続していないと出ていないか([再接続する][カレンダーを接続する]で直ります) 3. 「予定がある時間は受け付けない」に、Google の「日本の祝日」や終日の予定が多いカレンダーを入れていないか 4. 受付時間のパターン、「予約を受け付ける期間(今日から何日先まで)」「予約の締切」「1 日に受ける上限」「1 週に受ける上限」が狭すぎないか 5. 複数人の「全員が参加できる時間だけ」で、全員が空いている時間が無くなっていないか 予約したのにカレンダーに予定が入らない 「設定 > カレンダー」で「予約をこのカレンダーに登録する」に印が付いているかをご確認ください。 相手に確定メールが届かない 迷惑メールフォルダと、入力されたメールアドレスをご確認ください(「メール・SMS の通知」)。 「この予約ページには専用の URL が必要です」「この URL は既に使用済みです」と表示される 「1回だけ使えるURLで受け付ける」にした調整ページは、[1回だけ使えるURLを発行]で作った URL から予約してもらいます。使用済みの URL は、新しいものを発行して送り直してください。 Slack などへの通知が止まった 3 回続けて届かなかった連携は自動で停止します。「外部への通知」に理由が出ているので、送り先を直してから再開してください。 日時が海外の時刻で表示される 予約ページの時刻は、見ている人の端末のタイムゾーンで表示します(画面にタイムゾーン名を出しています)。 解決しないときは、お問い合わせフォーム(https://fixday.app/contact )からご連絡ください。

API と CSV エクスポート

公開 API 予約の一覧・明細の取得、キャンセル、空き枠の取得を、自社のシステムから行えます。すべてのプラン(無料プランを含む)で使えます。 管理画面の「設定 > 開発者向け」で[キーを発行]を押し、名前を入れて[発行する]を押します(チームのオーナー・管理者が操作できます)。 キーは発行したときに一度だけ、[コピー]ボタン付きの欄に表示されます。発行している途中は画面を閉じられません(発行したキーを見ないまま失わないためです)。 [閉じる]を押すと、キーは画面から消え、二度と表示できません。控えを忘れた場合は、新しいキーを発行して古いキーを失効させてください。 仕様は開発者向けのページ(https://fixday.app/developers )にまとめています。 CSV エクスポート(Solo 以上のプラン) - 操作の履歴: 管理画面の「設定 > 操作履歴」の[CSV をダウンロード]で書き出せます - 予約の一覧: 管理画面の「予約」タブの[CSV をダウンロード]で、直近 90 日分の予約を書き出せます。期間などを指定したいときは、ログインした状態で https://fixday.app/api/export/bookings.csv に条件を付けて開きます(指定のしかたは開発者向けのページに載せています) 使えないプランでは、ボタンの代わりに使えるプランの表示と[料金を比較する]が出ます。 CSV は Excel でそのまま開ける形式(UTF-8・BOM 付き)です。

個人情報の取り扱い

取得する情報と利用目的はプライバシーポリシー(https://fixday.app/legal/privacy )に記載しています。 Google カレンダーから取得した情報は、空き時間の判定と予約の書き込みにのみ使い、 広告には一切利用しません。 保有する個人情報の開示・訂正・削除をご希望の場合は、 お問い合わせフォームから「個人情報の開示・訂正・削除のご請求」を選んでご連絡ください。 ご本人であることを確認したうえで、法令にしたがって対応します。

ここに載っていないことは お問い合わせフォーム からご連絡ください。 まず AI が内容を確認してご回答し、AI で判断できない場合は担当者が対応します。